Office 365
SharePoint Online サイト 26 ~スプレッドシートのインポート~
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SharePoint Online サイト 26 ~スプレッドシートのインポート~

みなさん、こんにちは。第63回目の投稿です。

バレンタイン♡は楽しめましたか?

私は2/14の土曜日に、「第10回 Office365勉強会」に参加してきましたよ。個性派のみなさんが登壇されていて、終始おもしろかったです♪

 

ではでは、本日の投稿に入りましょう。

本日は、「スプレッドシートのインポート」についてお伝えします。

20150217_1.png 

 

その前に、訂正があります。

・2014年10月29日の記事「SharePoint Online サイト ⑧ ~コンテンツ領域(ライブラリ・リスト・Webパーツ)~」
・2014年12月3日の記事「SharePoint Online サイト ⑯ ~リストの概要~」
・その他のリストテンプレートシリーズの記事の画像キャプチャ

リストテンプレートに「法務部テンプレ」というテンプレートがあるとお伝えしていましたが、「法務部テンプレ」というのは、元々あるリストテンプレートではありません。

弊社で誰かが作成していたものでした。

この回の記事を参考にしてくださったみなさん申し訳ございません。

 

 

 

 

では、本題に入りましょう。

スプレッドシートのインポートとは、Excelに入力したデータをSharePoint Online のリストに取り込むことができるリストテンプレートのことです。20150217_2.png

エクスポートの逆ってことですね♪

 

実際にやってみましょう。

1. アプリの追加をクリックします。

2. すると、以下の画面がでてきますので、情報を入力し、「インポート」ボタンをクリックします。20150217_3.png

・名前…リスト(アプリ)の名前を入力します。

・説明…リスト(アプリ)の説明を入力します。

・ファイルの場所…データをインポートしたいファイル(Excelが主だと思います♪)を選択します。

 

ちなみに!ファイルを以下のものを選択しました。20150217_4.png

 

3. インポートボタンをクリックすると、以下の画面が出てきます。

20150217_5.png 

・範囲の種類…以下の3つから選択できます。(セル範囲/テーブル範囲/名前の範囲)

・範囲の選択…範囲を選択します。


私はExcelをインポートするので、「範囲の種類」をセル範囲にし、「範囲の選択」でセルを選択しました。以下の画面です。20150217_6.png

 

4. 入力を終えたら、「インポート」ボタンをクリックします。今回のインポートには、3分程度掛かりました。

5. Excelのデータがリストにインポートされました。20150217_7.png

 

ここでPOINT!その①

Excelで入力したデータがインポートされるのはもちろんですが、列も作成されているんですね♪20150217_8.png

 

使い方はとても簡単ですね♪

エクスポートすることはたくさんあると思うんですが、インポートすることは、なかなかないかもしれません。

インポートしたデータは、今まで通りリストのアイテムとして編集できますよ。

 

 

 

最後に。一つ疑問に思ったことがあったので、試してみようと思います♪

 

Q1. インポートしたExcelを編集した場合、リストにも同期されるのか?20150217_9.png

A. 同期されませんでした。以下の画面です。20150217_10.png

 

Q2. リストを編集した場合、Excelと同期されるのか?

A.こちらも編集されませんでした。

インポートが行われるだけで、リストとExcelの同期は行われないみたいですね♪

 

 

Q3. インポートしたリストの列はどんな型だったのか?

A.ぜんぶ一行テキスト」でした。以下の画像です。20150217_11.png
 

 

ではまた次回♪次回に備えて勉強します。

先週は投稿が一回になってしまいました。。楽しみにして下さっていた方、すみません。

 

 

 

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