Office 365
SharePoint Online サイト ⑭ ~ドラッグ&ドロップ~
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SharePoint Online サイト ⑭ ~ドラッグ&ドロップ~

​みなさん、こんにちは。第43回目の投稿です。
昨日からお客様先に「初」常駐しています♪短い時間ではありますが、精一杯がんばって期待に応えられるようにしたいです。
いつかこのブログで、お客様からいただいた質問やOffice365を通してどんな仕事をしたのかなども書けるようにしていきたいです!

 

ではでは、本日の投稿に入りましょう。
前回は「画像ライブラリのスライドショーWebパーツ」についてお伝えしました。(http://bit.ly/1AcFgbV
本日は少しブレイクとしまして…『ドキュメント類のアップロード&ダウンロード方法』についてお伝えします(本日はドキュメントライブラリで実践しますね。)

 

まずは「アップロードの方法」から♪
アップロード方法は全部で3つあります20141121_1.png
1.リボンナビゲーションのドキュメントのアップロード

2.アップロード

3.ドラッグ&ドロップ

 

1のリボンナビゲーションのドキュメントのアップロードは、ドキュメントを参照し追加します。2のアップロードも、ドキュメントを参照し追加します。20141121_2.png

3のドラッグ&ドロップは、 ローカル(デスクトップやドキュメント、USB)からアップロードしたいファイルをつまみ、ライブラリに持っていくとアップロードされますよ。

ちなみに!既にアップロードしているファイルと同じ名前のファイルをアップロードすると、以下の画面がでてきます。20141121_3.png

置換ボタンをクリックすると、既にアップロードしている既存のファイルを、今アップロードした新しいファイルに置き換えます。
アップロードしないをクリックすると、アップロードがキャンセル(無効)になります。
ファイルを複数アップロードしたとき、上記の画面が出てきて、全て同じ操作でOKだったら、競合に対してこの操作を実行するにチェックボックスを入れてくださいね♪

 

では次に「ダウンロードの方法」について♪
ローカルへのダウンロードの方法は全部で5つあります。

1.リボンナビゲーションのコピーのダウンロード

2.「…」ボタンの編集から名前をつけて保存

3.「…」ボタンのコピーのダウンロード

4.ドキュメントをクリックしプレゼンテーションの編集から名前をつけて保存

5.ドラッグ&ドロップ

 

1.リボンナビゲーションのコピーのダウンロードを行う場合は、ファイルにチェックを入れてからリボンナビゲーションのコピーのダウンロードをクリックします。20141121_4.png

2.」ボタンの編集から名前をつけて保存を行う場合は、「」ボタンの編集をクリックしてファイルを一回開き名前をつけて保存します。20141121_5.png
3.」ボタンのコピーのダウンロードは、「」ボタンをクリックし「」のコピーのダウンロードをクリックします。20141121_6.png
4.ドキュメントをクリックしプレゼンテーションの編集から名前をつけて保存を行う場合は、ドキュメントの名前を一度クリック、プレゼンテーションの編集から
PowerPoint(またはExcelWord)で編集をクリックし、名前をつけて保存します。20141121_7.png

5.ドラッグ&ドロップは、ローカル(デスクトップやドキュメント、USB)などにダウンロードしたいファイルをつまみ、持っていきます。

手っ取り早くファイルをダウンロードしたいときは、複数選択も可能なドラッグ&ドロップがおすすめですよ♪


 

 

ここでPOINT!です。

「コピーのダウンロード」でファイルをダウンロードすると「ファイル名」が途中で切れてしまう現象が起こります!

例)本来のファイル名:20141121_一般ユーザー向けOffice365管理資料_社内説明会

   ダウンロード後のファイル名:20141121_一般ユーザー向けOffice365管理資(1)

20141121_8.png 

ではなぜこのような現象が起きるのでしょうか?

ちょっと調べてみました。以下は引用です。

ダウンロードするファイルのファイル名が長い場合、ブラウザによってはファイルが開けない恐れがあるため、

SharePoint 内部ではファイル名に対して、128文字(128バイト)という長さで制限が設定されています。

そのため、ファイル名が128バイトを超過する場合、ファイル名の先頭から128バイトで切り縮める処理が行われます。

日本語などの2バイト文字はUTF-8としてエンコードした場合、1 文字9バイトとなります。

例) あ >>(UTF-8でエンコード)>> %E3%81%82 (SBCS で 9 文字)

そのため、ファイル名がすべて日本語文字で、拡張子が .doc(4バイト) などの場合、

(128-4)/9=13.777… となり、ダウンロード時の使用可能な文字数はおよそ 13 文字となってしまうわけです。

SharePointでは、ダウンロールするファイルのファイル名をUTF-8としてエンコードし、URLを送信します。

http://eyeofchief.web.fc2.com/office365_sharepoint_filenamecut.html


 

なるほど!エンコードはちょっと聞きなれない言葉ですので、言い換えますと・・・。

「このページによると日本語のみのファイル名の場合、13文字までならファイル名が切れずにダウンロードできる」ってことなんですね♪

 

 

 

ここでもう一つPOINTです♪

エクスプローラービューを使うと、ファイル名も切れずに簡単アップロード&ダウンロードができますよ。

20141121_9.png 

 

ピンク色がSharePointのエクスプローラービュー、オレンジ色がローカルのドキュメントです。

ドラッグ&ドロップでSharePoint上へのアップロード、ローカルのドキュメントへのダウンロードが可能です。

20141121_10.png 

 

 

 

最後はちょっと豆知識!

ドキュメントを一度でフォルダに移動させたいなぁと思ったとき…

20141121_11.png 

ドキュメントにチェックを入れて、そのままドラッグするとフォルダに移動できますよ♪

ついこの間までは一つずつしかドラッグできなかった気がしたんですが。。。

 

本日の投稿はここまで!

 

 

ではまた次回♪次回に備えて勉強します。

 

 

■本日の教材

「共有ドキュメントからファイルをダウンロードすると、ファイル名が途中で途切れてしまう原因と対処方法」

http://eyeofchief.web.fc2.com/office365_sharepoint_filenamecut.html

 

 

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2016.01 Office Servers and Services