Office 365
ワークフローの設定方法②
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ワークフローの設定方法②

みなさん、こんばんは。第24回目の投稿です。

昨日から9月に入りましたね。

みなさん好きな季節はありますか?私は秋が好きですよ。おいしいものいっぱい食べたいなぁ♪

 


ではでは、本日の投稿に入りましょう。

前回からはじまったワークフローシリーズ!本日は「列の作成について」列の種類を中心にお伝えしますね。

列の作成までの手順についてはこちらをご覧ください。http://bit.ly/1C5tnUJ


まずはじめに!POINTです。

カスタムリスト(アプリ)を1つ追加したら、列は何個でも作成できます。

カスタムリスト(アプリ)1つにつき、1つの列ではないので大丈夫ですよ。

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「列の作成」をクリック後、このようが画面が出ます♪

20140902_1.png 

一番はじめにこの画面を見た時は、どうしたらいいのか全然分かりませんよね。

 

 

そもそも!列にはたくさんの種類があるんです!

 

①、1行テキスト/複数行テキスト・・・テキスト入力ができます。

 「複数行テキスト」を選択すると、何行を編集対象にするのかなどが決められます。

20140902_2.png 

 

 ②、選択肢・・・ラジオボタン、ドロップダウン、チェックボックスのいずれかを選べます。

 選択肢の内容を記入します。何個でも選択ができますよ♪

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 ③、数値・・・数値を最小から最大で範囲決めできます。

 私はまだ「数値の列」を作成したことがなく。あまり実感がわかないんですが。。。

 みなさんは「数値の列」を作成されたことはありますか?

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④、通貨・・・数値と同じように通貨の値も最小から最大で範囲決めできます。

 通貨単位(いろいろな単位があります!)も選択できますよ。

 

⑤、日付と時刻・・・日付のみ/日付と時刻のいずれかを選ぶことができます。
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⑥、参照・・・同じサイト内の情報を参照します。

 ちょっとイメージしづらいかもしれないです。私もまだ使ったことがなく。。どのような場面で使うんでしょう?

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⑦、はい/いいえ・・・はい or いいえ のチェックボックスです。

 既定値で、「はい」にしたら、「はい」にチェックが入りますよ。

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⑧、ユーザーまたはグループ・・・ユーザー名(またはSharePointグループ名)を入力するだけで、アドレスが参照されます。

 これはとても便利です。列の種類の中で一番好きですよ。

 こんなことが出来るのを知らずに、複数行テキストでアドレスを入力するような申請フォームを作っていました。。。

 「複数選択できるようにする」を「はい」にすると、複数名のユーザーを入力出来るようになります。
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⑨、ハイパーリンクまたは画像・・・画像またはURLを入力出来るようになります。

⑩、集計値・・・別の列に入力された値を利用して計算を行い、その結果を出力します。

 例えば、入力された税抜価格に消費税率を上乗せして、税込価格を表示することができます。

 ちょっと難しいかもしれないです。。。

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⑪、タスクの結果・・・タスクの結果をドロップダウン形式で選択できるように設定します。

 「選択肢」と同じように、完了、途中、未着手など、タスクの結果を選択出来るように、文字を入力します。





「外部データ」と「管理されたメタデータ」は難しいかもしれないので(というより私が難しいと感じています)、

今回の投稿では飛ばしたいと思います。

 


私がよく使う列の種類はこんな感じです♪

・1行テキスト

・複数行テキスト

・選択肢

・日付と時刻

・ユーザーまたはグループ




「列の作成」は、作成したい列の種類を選択して、一つずつ作成していく、地道な作業なんです!

一通り「列の作成」を終えた後は、「列の順序」をクリックし、順序を整理することをおススメしますよ♪​

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ではまた次回♪次回に備えて勉強します。

 

■本日の教材

 ・株式会社インサイトイメージ&できるシリーズ編集部『できるOffice365 Small Business』

 

 

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