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SharePointのデザイン~私のブログについてインタビュー~
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SharePointのデザイン~私のブログについてインタビュー~

こんにちは。第22回目の投稿です。

今週は天気が悪いですね。

そういえば。どんな話をしたらいい時に、天気の話題は話しやすいですよね。

でも女の子は、素敵だなと思う男性に天気の話をされると、もっと私のこと知りたくないのかな、って悲しくなりますよ。。。

 

では本日の投稿に入りましょう。

私のブログかわいいですよね??

本日のテーマは、「SharePointデザイン」についてです。

 

パブリックサイト(第7回目の投稿でもお伝えしましたが)は、

デザインをテンプレートの中から選ぶことも、デザイナーにデザインをお願いすることも、できます。

私のこのブログは、後者のデザイナーにデザインをお願いするで、制作していただきました。

デザインをお願いしたのは・・・弊社のデザイナーです!!!

 

通常のwebサイトのデザインより、SharePointのデザインの方が難しいなど、何も知らなくて…

いろいろデザイナーさんにご迷惑おかけしてしまいました。すみません。。

でも、このデザインとても大好きで、ブログを投稿するのが楽しいです!

 

SharePointのデザインについて、弊社のデザイナーにお話しを聞いてみましたので、まとめたものをご紹介します。

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■ 私のブログができあがるまでの流れ

1、注意点を意識したデザイン制作

2、SharePointへデザインの実装

3、FIX・確認作業


今回は、1、注意点を意識したデザインを制作、についてお話しを聞きました。

 
■ デザイン制作をする上で大切なこと・注意すること

SharePointのデザインをする上で大切なことは、特性をよく理解する、ということです。

SharePointのならではの動作や構造、

SharePointから生成されるコード(HTML、CSS、JavaScript)を理解しておく必要がある、ということです。

 

例として、編集でページのタブをクリックすると、メニューがヘッダー部分の上に表示されるといった動きが、挙げられます。

20140826_1.png 

こういったSharePoint特有の動きと生成されるコードを理解することから、デザイン制作ははじまるのです。

 

もし、特性を理解しないままデザインを行うと、SharePoint本来の機能を失う実装になってしまったり、

開発を行わないと実現できないような場合に陥る可能性があります。

SharePointが生成するコードをそのまま使う場合でしたら、 SharePoint本来の機能を表現できますが、

デザインの自由度が低く、思った通りのデザインにすることは困難になってしまうこともあります。

 

デザイナーが思った通りのデザインを実現するには、XSLT、JavaScriptを活用する、

もしくはパーツ開発が必要になります。その代わりコストが掛かるというマイナス面もありあります。

 

SharePoint本来の機能を生かしながら、素敵なデザイン制作を行うためにも、  

SharePointから生成されるコード(HTML、CSS、JavaScript)をよく理解することが重要なのです。

 

特にユーザーが設定を変更できる、ナビゲーションやWebパーツなどは、

不用意にCSSを書き換えると、ユーザーの設定によって、表示が崩れてしまう場合があるので注意しましょう。

 

お客様との進め方としては、要望を聞いて、デザインを華美にする部分、

SharePoint本来の機能を生かしてデザインをする部分をしっかりと詰めていくことが必要になります。

 
最後に、ポイントをまとめると、

SharePointが生成するコードには、どこまでデザインの自由度があるのか、

デザインの自由度を見極めるのがSharePointのデザイン制作を行う上で、難しいところなのです。

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最後に、私のノートです。

201408026_2.jpg 

デザイナーさんのお話しをまとまて、自分なりに勉強してみました。

 

ではまた次回♪次回に備えて勉強します。


 

 

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