Office 365
ユーザーアカウントの管理②~『私のOffice365管理』~
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ユーザーアカウントの管理②~『私のOffice365管理』~

みなさん、こんにちは。第17回目の投稿です。

昨日から夏風邪を引いてしまいました。。。m(__)m  早く元気になれるようになりますね♪

 

******前回のおさらい*******

全体的なルールとして、①雇用形態別で管理を行うこと、②管理者権限は全体管理者のみを付与すること、を決めました。

ユーザーアカウント作成の細かいルールとして、①アカウント作成の申請はSharePointサイトから行うこと、②表示名を統一すること、③ライセンスの割り当ては雇用形態で分けること、④アドレスも雇用形態別で(エイリアス)を分けること、を決めました。

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では本日は、「ユーザーアカウントの修正・削除」についてお伝えしていきます。

 

結婚したから苗字が変わった!、退職するのでアカウントを削除したい!などなど、

アカウントは新規作成して「はい、終わり」ではないですよね。

なので、アカント作成の次はアカウント修正・削除について考えなくてはなりません。。。なかなか大変ですね。


 

決めたことを以下にまとめてみました♪

① 作成と同様に、修正・削除の申請はSharePointサイトから行うこと

② 退職から5日以内に削除申請がない場合は、アカウント削除を行うこと

③ 正社員の方は退職から30日以内はアカウント保存を行うこと

 

 

 


ちょっと脱線しますが・・・重要ポイント!

ユーザーアカウントは30日以内でしたらアカウント保存が可能なんですよ♪

 

正確に言うと・・・「削除したユーザーを復元すること」ができるんです!

 

やり方としては、

1、管理者のOffice365をクリックします。

2、左側のナビからユーザーとグループをクリックします。

3、削除済みのユーザーをクリックし、復元したいユーザーにチェックを入れます。

20140731_1.png 

4、チェックを入れたあと、右側にユーザーの復元が表示されるので、それをクリックします。

20140731_2.png 

5、これでユーザーを復元できます!

 

復元は、ユーザーアカウントを削除してから30日以内しかできまん。

30日を経過した後は復元できませんのでご注意くださいね♪

 

復元を知っているとユーザーアカウントの管理もしやすくなりますね!

30日以内という制限はありますが、退職後何か緊急事態があっても、アカウントは残ったままなので、すぐに復元できるという安心感が残りますね。

 

 

次回は「メーリングリストの管理について」お伝えしますね♪

 

ではまた次回♪次回に備えて勉強します。

 

 

本日の教材

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