Office 365
Office365の管理者ついて
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Office365の管理者ついて

​​こんにちは。今日は第6回目の投稿です。


今日はOffice365の管理者についてお伝えしていきます。前回までの投稿で、Office365の概要、Exchange Online、SharePoint Online、Lync Online についてお伝えし、Office365について少しではありますが自分なりに理解を深めることができました。

今日はこのブログのタイトルテーマになっている「管理者」について概要をお伝えしていきます。これからは、管理者としてどんなことができるのか、どんなことをしたらいいのかなどなど、Office365の管理についてお伝えしていきたいなと思っています。(まだまだ浅はかな知識ですが…。)なので、今日のブログは、これからの投稿にもつながってくる超入門ですので、ゆっくりじっくり閲覧して頂けたらなと思います!

 

まずはじめに、Office365の管理者は、5つに分かれています。
■ 全体管理者
■ ユーザー管理の管理者
■ パスワード管理者
■ サービス管理者
■ 課金管理者


■ 全体管理者は、すべての管理機能にアクセスができ、全体の管理をできます。(名前の通りです。)


■ ユーザー管理の管理者は、パスワードの再設定・ユーザーアカウントの管理・サービリクエスト(MSにOffice365の 
  管理や機能について質問ができます!)の管理などができます。

■ パスワード管理者は、パスワードの再設定、サービスリクエストの管理などができます。

■ サービス管理者は、サービスリクエストを管理できます。

 

■ 課金管理者は、サブスクリプション(サービス)の購入と管理などができます。

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全体管理者は、他のユーザーに管理者権限を付与する場合、どの管理者権限を割り振ったらよいのか、悩みどころではないでしょうか。必要最低限の管理者権限を付与することで、Office365の全体的な管理もしやすくなるかと思います。管理者権限の付与に悩み、全体管理者ばかりになってしまいますと、ルールが無視されてしまったりなど、管理者が管理する意味もなくなってしまう恐れもありますので、管理者権限の付与は注意して行うところかもしれません。

 

最後に、ユーザーに管理者権限を付与する手順についてお伝えします。

 

① 管理者をクリックし、Office365をクリックします。

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② 左ナビにあるユーザーとグループをクリックします。

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③ 管理者権限を付与したユーザーにチェックを付けます。

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④ 右側に表示される鉛筆をクリックします。

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⑤ 設定画面に遷移しますので、左側にある設定をクリックします。

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⑥ 役割の割り当ての「はい」にします。

⑦ 下のプルダウンで管理者の種類を選びます。

⑧ 連絡用メールアドレスをOffice365以外のアドレス(GmailやYahooなど)に変更します。

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⑨ 保存ボタンをクリックします。

 以上で、管理者権限のを付与できます。

 

今日は、管理者についてお伝えしました。私は全体管理者なのですが、管理者にも色々種類があるんですね。的確に権限付与して、管理をスムーズに行えるようにしていきたいです。

ではまた次回♪次回に備えて勉強します。

 

本日の主な教材
 ■ 富士ソフト『小さな会社のOffice365 導入・設定ガイド』

 

 

 

 

 

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