Office 365
SharePoint Online サイト ④ ~ごみ箱~
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SharePoint Online サイト ④ ~ごみ箱~

みなさん、こんにちは。第33回目の投稿です。
普段、お昼ごはんはどうされていますか?
私は、この間、生まれて初めてラーメン屋さんの天下一品に行きました。「こってり」を食べましたよ♪また行ってみたいです。

では本日の投稿に入りましょう。
本日は、前回の投稿「SharePoint Online サイト ③ ~リンクバー~」(http://bit.ly/1s7ouGU)でお伝えした、「リンクバー編集の補足」と「ごみ箱」についてお伝えします♪

 

まずは前回の補足から!
前回の投稿で、(SharePoint Server 発行インフラストラクチャをアクティブ化して)サイトの設定の外観「ナビゲーション」からでも、リンクバーの編集が可能とお伝えしましたね♪

20141014_1.png 

で、「見出しの追加」や「リンクの追加」をする時に、このような編集画面が出ます。

20141014_2.png 

真ん中部分に「新しいウィンドウでリンクを開く」というチェックボックスがあります。ここにチェックを入れると、追加設定した見出しやリンクが、別タブで開くようになるんです。とても便利ですね♪

 

試しにリンクと見出しを追加してみました。

20141014_3.png 

トップリンクバーに追加した、「Office365 新卒管理者の奮闘ブログ」をクリックすると・・・別タブで開きました!20141014_4.png

ここは別タブで開いたらいいのになぁと思ったら、 SharePoint Server 発行インフラストラクチャをアクティブ化して、サイトの設定の外観「ナビゲーション」から、リンクの編集を行うといいかなと思います。

SharePointの豆知識ですね。とても勉強になりました。

 

 

では、本題に入りたいと思います。本日はSharePoint Onlineのごみ箱についてお伝えしますね♪

まずはじめに!ごみ箱は、(削除したコンテンツを一時的に保存出来る為)一度削除したコンテンツを復元することが出来る便利な機能です♪※ 削除から計60日以内でしたら復元可能ですよ。


次に!SharePoint Online のごみ箱の種類は2つあります
・「エンドユーザー用のごみ箱
・「管理者用のごみ箱
エンドユーザー用のごみ箱は、ユーザーが使用するごみ箱です。
管理者用のごみ箱は、サイトコレクション管理者が使用するごみ箱です。

 

簡単にまとめるとこんな感じです。

20141014_5.png 

仕組みとしては(上のノートにもあるように)、ユーザーが使うごみ箱で削除したものが30日間保存され、30日経つと、管理者が使うごみ箱に削除したものが移動するという感じです。
削除してしまったドキュメントなどのアイテムを、あっ!やっぱり復元したいと思ったときに、もう30日過ぎてしまった…と焦りますが、サイトコレクションの管理者のごみ箱にはまだ保存されているので、そんなに焦らなくても大丈夫ですよ♪

 

 

ここからは「エンドユーザー用のごみ箱」について詳しくみていきましょう。
エンドユーザー用のごみ箱は、管理者でないユーザー(一般のユーザー)が使用するごみ箱です。


ごみ箱がある場所としては…
① 右上の歯車をクリックし、「サイトコンテンツ」をクリックします。20141014_6.png

② 右にある「ごみ箱」をクリックします。

20141014_7.png 

③ すると!ごみ箱の画面に遷移しますよ。20141014_8.png

 

*補足(2015年4月2日)

エンドユーザーのごみ箱は、削除した本人にしかアイテムが表示されません。

ですので、Aさんがアイテムを削除した場合、Bさんのごみ箱にAさんが削除したアイテムは表示されませんよ。


 

削除方法は簡単ですよ♪

ドキュメント削除の場合は、①の「・・・」をクリックし、②の「・・・」をクリックします。②をクリックすると一番最後に「削除」があるのでクリックします。
20141014_1_syuusei.png

すると、以下の画面が出てきます。

 20141014_10.png

OKを押すと、ドキュメント(サンプル資料1)が消えましたね。20141014_11.png


ごみ箱の画面を見てみると…・先ほど削除したサンプル資料1のドキュメントがありますね♪20141014_12.png

 

 

画面の枠線に注目してください。復元と削除のリンクがありますね♪20141014_13.png


復元したい場合は、チェックボックスにチェックを入れて「選択したアイテムを復元する」をクリックします。20141014_14.png

OKを押すと、ごみ箱が空になり、先ほどのドキュメントにサンプル資料1が復元しますよ♪


ごみ箱から完全に削除したい場合も、上記と同様にチェックボックスにチェックを入れて「選択してアイテムを削除する」をクリックします。20141014_15.png

Okを押すと、ユーザー側のごみ箱から完全に削除され、サイトコレクション管理者用のごみ箱に削除したアイテムが移動します。

 

 

次に、「サイトコレクション管理者用のごみ箱についてお伝えしますね♪
サイトコレクション管理者用のごみ箱は、以下の2つが表示されます。
・(先ほどお伝えした)エンドユーザー用のごみ箱から削除されたもの
サイトサイトコレクション内の(全ての)エンドユーザーのごみ箱のもの

削除したサブサイト(子サイト)もこちらのごみ箱に表示されますよ♪


ごみ箱がある場所としては…
① サブサイトではなく、サイトコレクション(親サイト)のサイトを開きます。
② 右上の歯車から「サイトの設定」をクリックします。
③ サイトコレクションの管理にある「ごみ箱」をクリックします。
 20141014_16.png

 

サイトコレクション管理者用の画面はこんな感じですよ♪20141014_17.png

操作方法はエンドユーザー用のごみ箱と同じですよ♪

「削除したアイテムの削除」をしてしまうと、完全にアイテムが削除されてしまいますので、そこは注意してくださいね♪

 

 

 

ではまた次回♪次回に備えて勉強します。(先週は投稿が1回だけになってしまいました。すみません。)

 

 

■本日の教材
 ・マイクロソフト Office「SharePoint サイト コレクションのごみ箱を管理する」
http://office.microsoft.com/ja-jp/office365-sharepoint-online-enterprise-help/HA102772732.aspx

 

 

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